「仲介」と「買取」の違いについて教えて-HowMa不動産売却なんでも相談室 vol.24-

AI査定をしたけれど、不動産売却を進めていくにあたり、たくさんの論点や疑問に当たりますよね。

ここでは、HowMaに寄せられたユーザー様の質問をご紹介させていただきます。似たお悩みの方がいらっしゃいましたら、ご参考にしてみてください。

(※個人が特定できるような質問は、質問意図が変わらない範囲で内容に一部フェイクを入れますので、現ユーザー様は今後も安心してお問い合わせください。)

Q:お願いしようとしている不動産会社さんには仲介と買取があるらしいのですが、何が違うのか分かりません。違いについて教えてください。

A

ご質問ありがとうございます。

確かに違いを把握するのは、なかなか難しいですよね。

違いは「依頼する不動産会社さんが間に入るのか、買主になるのか?」です。

1.仲介の買主は一般の方や別の不動産会社さん

依頼する不動産会社さんが間に入って一般の方や別の不動産会社さんが買主になる場合は、売主様と買主様の間を「仲介」することが業務となります。この場合は、この不動産会社さんの収益は仲介手数料となります。

一般の方同士の場合、個人間取引ができないこともないのですが、金額が大きい、法律関係が複雑、などの理由で一般の方同士の取引はトラブルの温床となります。

そのため、不動産取引のプロである不動産会社さんが仲介として間に入って売買取引をまとめています。

2.買取の買主は依頼する不動産会社さん

買取はその言葉の通り、依頼しようとしている不動産会社さん自身が買い取ります。

不動産会社さんは買い取った物件に様々な手法で付加価値を付けて、再販して利益を得ます。

売主様のメリットとしては、一般の方向けに売るより早く売れることですぐ現金化できます。デメリットは販売価格が一般相場の2〜3割安くなってしまうことです。

ちょっと複雑な表現になってしまいましたが、売主様のメリットデメリットだけでざっくり説明すると

高く売りたいなら「仲介」、早く売りたいなら「買取」と認識しておけばまずは良いかなと思います。

よろしくお願いいたします。

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